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大学での生活がどんな感じかって興味ありませんか?この出前説明会では、先生だけでなく大学生も高校へ出向き、自分達で作った発表資料を使って学生生活について紹介しています。ここでは、それらの資料の一部をお借りして、大学生の1日を少しご紹介します。特に、後半の4年生・大学院生の生活は必見!?
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大学への登校には自転車を利用する学生が多いです。授業開始前は、教室に急ぐ学生達で校舎の周りは混雑し、他大学ではあまり見られない岡大の特徴の1つとなっています。
なお、卒業研究を行う大学4年生や大学院生は,許可制ではありますが、車・バイクでの通学が可能です。
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教室に着くと授業開始。黒板を使っての授業やパソコンルームでの授業など、形式は高校と同じです。でも、大学では1つの授業がなんと90分!高校よりも長いので最初は大変かもしれませんが、すぐに慣れるでしょう。授業内容は、工学の専門的なことが多いです。学年が上がるにつれて基礎から応用へとレベルを上げて学ぶ仕組みとなっています。
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午前中の授業が終わると昼休みです。お昼ごはんはどうするの?ご心配なく!大学周囲には安くてお腹が一杯になるお店がたくさんあります。女性にお勧めの洒落たお店もあります。また、大学内の生協を利用する学生も多いです。お弁当を買って外のベンチでのんびり食べるのも良いかもしれませんね。
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午後は実験の日が多いです。作業着や白衣などに着替えて実験室に集合。写真の通り、学科によって雰囲気が様々ですね。実験は工学の醍醐味の1つです。1〜3年生の間で実験に必要な能力をより多く身に付けると、4年生・大学院生になって自分のテーマとして行う実験がとても楽しく有意義なものになります!
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実験や授業が終わると、部活やサークル、アルバイトをする学生が多いです。勉強以外に色んな経験をすることは大切ですし、卒業後の進路を見つける“就職活動”をする上で、それらの経験も生かされたとの声を学生からよく聞きます。
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1〜3年生までとはガラッと変わります。4年生になると研究室に配属されます。研究室とは、例えば、教授・准教授・助教の3人と4年生・大学院生の20人からなる1つのグループです。各学生に机が与えられ、先輩や後輩、同級生と1日のほとんどを共に過ごします。4年生になると授業はほとんどなく、卒業に向けた研究活動が主となります。各学生が自身の研究テーマを持ち、先生の指導の下で研究を進め、研究の進み具合を各学生が報告しあう発表会が開催されます。
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勿論、研究ばかりやっていては息がつまります。花見やBBQしたり、泊り掛けで旅行をしたり、研究室対抗の球技大会などでリフレッシュ。4年生になって初めて、『あぁ、大学って良いなぁ!』と感じる学生は少なくないでしょうね。
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学会とは、色んな大学の学生や先生が集まって各自の研究を発表しあう場で、4年生や大学院生には発表の機会があります。大勢を前にしての発表は緊張感たっぷりで、発表後は見ず知らずの人から鋭い質問が飛んできたりします。ポスター形式の発表では、時間をかけてじっくりと議論できます。大学内では味わえない貴重な経験ができる点で、学会発表はお勧めです。日本の至る所で開催されるため、ちょっとした旅行気分。ただし、発表が終わるまでは、なかなか楽しい気分になれないようですが…。
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